利用者さん・ご家族の声

■いつも話をいろいろ聞いていただき、それに対して一つ一つ対処してくださりいつも助かっています。
ありがとう。これからも宜しくお願いします。(Nさん/女性)
 
■いつも私たちに親切な対応をしてくださりありがとうございます。娘である私にとって父の身体の変化についていけず困っていると「そうやね」「ではこうしましょう」とすぐ適切な判断で事が進んでいく安心感。ケアマネジャーのパワーはすごく私にとって心の支えです。手すりも階段もすぐに手配してくださり助かりました。父もリハビリをとても楽しみにして一度も休むことなくデイサービスを心待ちにしている日々です。これからも宜しくお願いします。(Iさん/女性)
 
■現在義母は7年ほど前から脳梗塞発症後リハビリや生活改善のためデイサービスを利用させていただいています。利用時には院長先生の励ましもあり家族のものはいつも安心して義母を送り出しています。デイサービスを利用してつくづく思うことは本人のため以上に家族の強い味方であるということです。次第に赤ちゃん返りになっていく義母を見ていくと常識では理解できない現状が次から次へと出てきます。そんな時どうしたらいいか判らず、つい相談してしまうのがケアマネさんです。突然の電話にも関わらず親身になりアドバイスしてくれます。ショートステイを利用したい時なども空き事業所も探してくれます。私がボランティアを続けられるものケアマネさんのお蔭です。ケアマネ、デイサービスなしでは生きてはいけません。これからも宜しくお願いします。(Oさん/女性)
 
■幸せとの出会い
今は亡き母。H9年頃に認知症になり医療の進んだ今日でもその完治は難しく少しでも進行を遅らせるには心のケアが大切と鑑み家族全員が同じ気持ちになりできるだけ外出の機会を作り当人の負担にならない程度の旅行を心がけてまいりました。そんな折、H12年に介護制度が始まり介護認定の訪問調査にケアマネジャーのIさんが来られ幸運にも誠に素晴らしいケアマネジャーのIさんと出会うことができました。それ以来デイサービスセンターたんぎく様に数年間お世話になりました。認知症も進む中、声も発することもできず比較的無表情な母でしたがIさんにだけは声を出して笑い穏やかな表情を見せてくれ私や家族よりもIさんを心より信頼していたと思います。他界するまでの2年間は寝たきりになり在宅介護の毎日になりました。その後、一段と認知症も進み目も見えなくなりましたが、訪問看護師様及びヘルパー様など皆様の献身的な看護・介護をいただき苦しみながらも穏やかな毎日を過ごすことができたと思います。特にケアマネジャーのIさんには格別にお世話になり時折訪問頂いた折にはIさんの声が分かるのか声の方へ顔を向けようとするしぐさが見られました。人生は介護するかたもされる方も避けて通ることができません。介護する側より介護される側の方が大変だと痛感いたしました。そのような考えに立てば比較的楽に介護することができると思います。(Gさん/男性)
 
■認知症が進んでこちらの思いが伝わらなかったりどういうふうに接したらよいのか判らないときなど、対応の仕方や家族の精神的な支えになっていただき本当にありがたいです。(Bさん/女性)
 
■たんぎくのケアマネジャーさんとの付き合いが始まったのは母が87歳になった6年前のことです。当時、母は一人で風呂に入っていたが時々下の粗相をするようになった。さらに浴室のタイルが滑りやすく洗い場で滑って転ぶようになった。私たち夫婦も60才を超えており入浴介助をするのも何分にも素人の悲しさなかなか思うようにできなかった。さらに母は背が低い割には体重があり入浴の世話は大変なことでそれ格闘のようだった。母は介護1の認定を受けて介護保険の利用が始まった。我が家を担当してもらったケアマネはいつでもにこやかにテキパキと何事にも対応してもらい、本当に好感がもて信頼できる人でした。また適宜我が家を訪問してくださり、母が施設で過ごす様子を伝えてもらったり介護をする私たちの苦労話や悩みをきいていただいた。介護にだんだんと疲れていた私たちにとっては気持ちが落ちつき心に安らぎを覚えたものだ。さらに適切なアドバイスをしていただいたことには介護をするものにとって何物にも代えがたい大きな力が与えられた。ケアマネジャーとは4年半の付き合いでしたがここに改めて感謝を申し上げたい。(Hさん/男性)